部活動紹介
本校の土木科では授業において『測量』に力を入れており、測量が好きな生徒は土木技術部で更に技術を磨いて下記の大会に出場しています。
各種コンテスト
高校生ものづくりコンテスト(測量部門)
角測量という角度と距離を測る測量技術を学び、大会に出場するために練習を行っています。
毎年、7月下旬に石川県大会が、8月下旬に北信越大会が開催され、いずれの大会でも優勝すると全国大会に出場することができます。角測量の基本的な測量技術を学ぶことと、各大会で活躍することを目標に練習を行っています。
これまでの主な成績
全国大会 優勝1回 準優勝1回 第3位1回
北信越大会 優勝5回 準優勝4回 第3位1回
石川県大会 19連覇中(2026.4.1現在)
石川県高等学校測量技術コンテスト
毎年秋に開催されるコンテストに出場するために練習を行っています。
当コンテストは、昭和55年にはじまった伝統ある大会です。
石川県内で「測量」を学んでいる高校生が出場し、技術を競い合います。
普段の実習に比べ、より実際の現場に近い環境で、身に付けた技術を試し合う機会です。
コンテストの競技種目
水準測量・・・高さを測る測量
これまでの主な成績
優勝9回
測量コンテスト
2019年度より、(一社)金沢建設業協会様に推薦いただき、(一社)石川県建設業協会が主催する測量コンテストに、高校生として唯一チャレンジしています。
水準測量において、精度や速さを競うコンテストであり、普段から測量が仕事の一部であるプロの大人に混ざり、入賞を目指して取り組んでいます。
これまでの主な成績
第3位1回
大会結果
【第46回石川県高等学校測量技術コンテスト】
令和7年11月5日に松任総合運動公園内 風水の杜周辺にて行われました。
例年、本校のカリキュラムに合わせて1年生に出場してもらうこととしていますが、新入部員が乏しく、経験者である2~3年生に再チャレンジしてもらいました。
別のコンテストの為に角測量に没頭するなか、水準測量は久しく行っておらず、練習不足で表彰状を獲得することが出来ませんでした。
出場選手:(A) 水野 創太・出口 啓太・東 英昌
:(B) 工藤 尊・髙橋 大輝・竹田 煌平
【第25回高校生ものづくりコンテスト(測量部門)北信越大会】
令和7年8月26日~27日に本校にて行われました。
7月25日に行われた石川県大会(本校開催)で優勝しての出場でした。
競技の途中で悪天候に見舞われ、『雨天時課題』での実施となり、これまで磨いてきた測量の技術を競い合うことが叶わず残念でしたが、選手はみんな精一杯頑張りました。
出場選手:髙橋 大輝・竹田 煌平・工藤 尊
結果は、賞外でした。
【第47回測量コンテスト】
令和7年6月2日に行われました。
結果は4位と6位でした。
3位の企業との差はズバリ「測量に掛かった時間」でした。
これまでと同じく「時間を掛けて丁寧に測量すれば精度は上げられるが、急ぐと精度が落ちる」という壁を前に入賞を逃しています。
プロの仕事を見られるだけでなく、学校とは違う環境で測量を行えるだけでも代えがたい経験ですが、選手たちは4位という結果に悔しさを漏らしていました。
その悔しさをこれからの学校生活へのエネルギーに変えていきましょう!
出場選手:石本 泰雅・上田 大暉
東 英昌・眞塩 健三
堀口 宗次郎・山倉 信太朗
【第45回石川県高等学校測量技術コンテスト】
令和6年11月6日に松任総合運動公園内 風水の杜周辺にて行われました。
開けたフィールドで見通し易いことから、測点の設置場所や通るルートの選択肢が多くなり選手を惑わせる箇所がありました。
競技前、競技中のチーム内での対話がとても重要なコースです。
本校より出場の2チームのうち、1チームが準優勝でした。
出場選手:(A)水野 創太・出口 啓太・髙橋 大輝
(B)東 英昌・眞塩 健三・工藤 尊
【第24回高校生ものづくりコンテスト(測量部門)北信越大会】
令和6年8月27日~28日に富山県高岡工芸高等学校にて行われました。
7月26日 眉丈台地スポーツ広場(羽咋市)での県大会に優勝しての出場です。
外業(測量)は上手くいきましたが、内業(計算)の差で入賞を逃す結果となりました。
出場選手:亀口 瑚渚・表 龍太郎・堂野 晃生
【第46回測量コンテスト】
令和6年6月4日に行われました。
5位と6位でした。
参加当初に比べて安定した順位を得られるようにはなってきました。
今大会は昨年度までの反省を生かし、スピード重視で練習してきましたが、ちゃんと精度が悪くなりました。測量は奥が深いです。
出場選手:敷田 愛翔・竹田 煌平
亀山 颯太・工藤 尊
多幡 侑飛・出島 亜生斗
【第44回石川県高等学校測量技術コンテスト】
昨年度に引き続き、令和5年11月8日に粟崎やすらぎの林ふれあいゴルフ広場にて行われました。
晴天に恵まれ、フィールドのコンディションは良かったこともあり、選手は落ち着いて作業に取り組むことが出来たようです。
本校より出場の2チームは、優勝と準優勝を独占できました。
出場選手:(A)工藤 尊・竹田 煌平・布橋 真澄
(B)高井 榮登・敷田 愛翔・髙橋 大輝
【第23回高校生ものづくりコンテスト(測量部門)石川県大会】
令和5年7月27日に本校にて行われました。
競技の速さ、精度ともに2位のチームと大差をつけての優勝でしたが、選手の能力はまだまだ出し切れていなかったように思います。
続く北信越大会(長野県・9/2~3)では表彰台を逃しましたが、酷暑の夏休みも練習に励み続けてくれました。
出場選手:大島 羽琉・工藤 猛・奥谷 叶太
【第45回測量コンテスト】
令和5年6月10日に行われました。
今年度優勝の企業チームは昨年度に続いての2連覇であり、他を寄せ付けない精度での勝利だったようです。測量を熟知しているだけでなく、コンテストの為に現地での練習も惜しまずに取り組んでいると聞き、「まぐれ」や「ラッキー」では勝てないレベルの高さを見せてくれました。
出場選手:表 龍太郎・亀口 瑚渚
高井 榮登・堂野 晃生
北井 天・北岸 華歩
【第43回石川県高等学校測量技術コンテスト】
令和4年11月8日に粟崎やすらぎの林ふれあいゴルフ広場にて行われました。
見通しの効かない林道や、大きな高低差が特徴のコースであり、選手間のコミュニケーションと意思決定が欠かせません。
本校より出場の2チームのうち1チームが見事優勝しました!
出場選手:(A)堂野 晃生・亀口 瑚渚・表 龍太郎
(B)高井 榮登・布橋 真澄・日根野 悠也
【第22回高校生ものづくりコンテスト(測量部門)全国大会】
令和4年11月12日~13日に新潟県立新潟県央工業高等学校にて行われました。
7月29日の石川県大会(小松市)、9月2日~3日の北信越大会(新潟県)を勝ち抜いての参加です。8年ぶり5回目の出場でした。
全国大会の常連校が集まるなかでしたが、選手たちは過度に緊張することなく練習の成果を発揮してくれました。
外業(測量)、内業(計算)ともに持てる力を出し切りましたが、全国の壁は高く、入賞とはなりませんでした。
新型コロナウイルスの影響がある中、会場準備や当日のおもてなしなど、選手がリラックスできる環境を用意してくださった新潟県の関係の先生方、ありがとうございました!
出場選手:前田 幹仁・柏木 耀仁・野村 怜史
【第44回測量コンテスト】
令和4年6月10日に行われました。
全28チーム中、最高順位は5位でした。
測量の誤差はとても少なく、評価を得られたものの、測量にかかった時間が他のチームに比べて長いことから入賞を逃しました。
プロの方たちは「視る」ことに加えて「ルートの決定の判断」がとてもスムーズであり、その差が時間に現れた結果でした。
出場選手:水上 珠里・舟山 路生
工藤 猛・奥谷 叶太
越村 鷹斗・小林 柊野
【第21回高校生ものづくりコンテスト(測量部門)北信越大会】
令和3年8月25日~26日にリトリートたくら(福井県南条郡)にて行われました。
7月30日の石川県大会(羽咋市)を勝ち抜いての参加です。
今年のメンバーは特に志が高く、練習日以外でも自主練習を行う前向きな選手たちでした。練習でも全国入賞が狙える成績を連発する仕上がりでしたが、結果は2位と悔しい結果になりました。
帰りの車内の重苦しい空気を忘れずに残りの高校生活、社会人になっての飛躍を期待します!
出場選手:久保 心輝・島田 鴻河・津田 魁飛
【第43回測量コンテスト】
令和3年6月11日に昨年同様、金沢市ものづくり会館および隣接ふれあいゴルフ広場にて行われました。
今年度は(一社)金沢建設業協会様の計らいで、大会に臨む前に講習会を行っていただきました。授業では学ばないテクニックやコツ、帳簿の書き方について丁寧にご指導いただきました。
おかげさまで出場3チームのうち1チームが3位入賞を果たしました!
しかしながら優勝チームとは大差があり、まだまだプロの方々の仕事の精度には及びませんでした。来年の入賞を目指して頑張ります。
出場選手:前田 幹仁・柏木 耀仁
北村 優成・堀口 広
奥村 涼大・野村 怜史
【第42回測量コンテスト】
令和2年10月22日に金沢市ものづくり会館および隣接ふれあいゴルフ広場にて行われました。
毎年、校内予選を勝ち抜いたメンバーで臨んでいます。
コースは林道で折れ点や高低差が多くあり、選手たちは測量技術だけでなく事前の計画の重要さを実感してくれていたようでした。
出場選手:工藤 大和・島田 鴻河
津田 魁飛・中島 海帆
髙橋 湧太・長谷 陸
【第41回測量コンテスト】
令和元年6月7日に奥卯辰山のびのび交流館とんぼテラスにて行われました。
雨天となりましたが、学校では雨天時には測量実習は行えないため、貴重な経験となりました。
帳簿(記録用紙)が学校や他のコンテストで使用しているもの異なることや、実習では経験できない急な高低差に苦戦し、入賞はまだまだ遠いと感じました。
選手たちは、プロの方々の適応力の高さに衝撃を受けていたようです。
社会人としてコンテストに参加している沢山の本校卒業生にも会えました。
出場選手:出澤 奈京・石渡 のあ
金澤 広登・桑原 克哉
川島 隼志・笹木 斗真

