宇宙甲子園缶サット部門2025全国大会 準優勝
令和8年3月7~8日に岐阜大学にて開催された、宇宙甲子園缶サット部門2025全国大会で準優勝いたしました。
選手:冨岡、北方、杉浦、佐々木
概要
高校生が自作した空き缶サイズの模擬人工衛星「缶サット」を打上げ、上空での放出・落下・着地の過程を通じて、技術力・創造力を競う競技会。従来の競技会のように「定められた技能」を競うのではなく、生徒の皆さんが斬新でオリジナリティーのある缶サットを作り、「COOLさ」を競う。
地方大会から選抜された11校が、自らが設定したミッションの達成を目指し「事前プレゼンテーション」「機体打上げ実験」「事後プレゼンテーション」をとおして審査される。
本校の開発コンセプトは「惑星からのインフォメーションリターン」とし、「惑星環境のデータを取得し、惑星の特性を探究する。そして帰還する」ことをミッションとした。
おめでとうございます!
<大会HP>
http://sora-edu.crea.wakayama-u.ac.jp/high_school/cansat/national-compe2025/

