能登アイディアレシピコンテスト2連覇!
家庭科を履修する2年生の3人が本選に出場し、優勝を勝ち取りました。
羽咋市主催のこのコンテストは、料理研究家でYouTuberのリュウジさんが審査員長をつとめ、予選を突破した3チームが能登の食材を使った料理を披露。昨年度は出場が学生に限られていましたが、今年は一般のチームも出ることができるようになり、年齢制限がなくなりました。
本校チームは、中島菜を使用し、ラクナはくいから能登のおいしい食材を発信したいという想いを込めて、オムライスを作りました。題名の「能登のエイリアンフード!?中島菜のオムライス」は、会場がある羽咋市がUFOのまちであることから、インパクトが出せるように考えました。
中島菜の茎部分はシャキシャキ感を残すためにご飯に混ぜ込み、葉っぱの部分は卵にまぜて緑色のオムライスを作りました。さらに和風ソースにすることで、これまでのオムライスにはない味わいに仕上がっています。ごはんと卵、ソース、そして中島菜の味を調和させるために何度も試作を重ねて完成した味です。
「能登の復興を石川県から」という願いの込められたこのコンテストに共感し、昨年度から参加しています。これからも自分達にできる形で能登の復興に一人ひとりが取り組んでいきたいです。
応援してくださった皆様、ありがとうございました!
なお、このコンテストの様子がリュウジさんのYouTubeで今後配信される予定です。ぜひご覧ください。

