課題研究でVR(仮想現実)技術の活用に挑戦!
電子情報科の3年生が取り組む「課題研究」において、今年度は最新のVRゴーグルを活用したコンテンツ開発プロジェクトを始動します。
■ 仮想空間を自ら設計する
生徒たちは、3D制作プラットフォームを駆使し、仮想空間内に独自のワールドを構築していきます。現実では再現が難しい実験環境や、校内案内シミュレーションなど、工業高校ならではの視点で「社会に役立つVR」を目指しています。
または仮想空間内でゲームの制作できればと検討しています。
■ 総合的な技術の集大成
VR開発には、非常に幅広いスキルが求められます。
3Dモデリング: 物体の形を作る
プログラミング: 物体の動きを制御する
ネットワーク: 複数人で同じ空間に入る
ユーザー体験(UX): 使う人が快適に操作できる設計
これまでの3年間で学んだ知識を総動員し、一つのシステムを作り上げるプロセスは、まさに学びの集大成です。
■ 産業界が注目する技術を学ぶ
現在、VR技術は製造業の設計現場やメンテナンス、トレーニングにおいて急速に普及しています。
本校では、最先端の機材に触れながら試行錯誤を繰り返すことで、次世代のデジタル技術に対応できる柔軟な思考と技術力を養います。

