電子情報科 TopicsElectronics & Information Engineering

スペシャリストへの第一歩!「工業技術基礎」での計算技術検定への取り組み

電子情報科1年生の「工業技術基礎」では、現在、関数電卓の高度な操作習得と、全国工業高等学校長協会が主催する「計算技術検定」の合格を目指して邁進しています。


■ なぜ「電卓」なのか?

私たちの身の回りにあるスマートフォンや通信機器の設計には、複雑な数学的根拠が欠かせません。電子情報科の生徒にとって、関数電卓は単なる計算機ではなく、エンジニアとしての思考を形にする「第2の筆記用具」です。


■ 授業の様子

授業では、四則演算から始まり、指数・対数、そして回路計算に不可欠な三角関数などの高度な計算テクニックを学びます。一見、数字の羅列に見える問題も、正確な操作によって答えが導き出される瞬間、生徒たちの表情には達成感が溢れます。


■ 将来に繋がる力

この検定への挑戦を通じて、「正確に、速く、美しく」計算する習慣を身につけます。ここで養った基礎力は、2年次以降の専門実習や、将来の資格取得、そしてものづくりの現場で大きな武器となるはずです。


合格を目指して放課後も練習に励む生徒たちを、ぜひ応援してください!